YoutubeやHuluを見るためのスマートテレビを
中古モニターで作ってみました。

– aiwa ネット動画プレーヤー KSTB6043 –

就職、転勤、進学。新生活が始まる時期です。引っ越しや、新生活に必要なものの準備など、忙しく過ごす方も多いですよね。

新しく買うものの中でも特に悩むのが、テレビ。「ワンルームで狭いので、テレビを置くスペースがない」「そもそもテレビは要らない、YoutubeやHuluが見られるスマホだけでいい」と思われる方も、最近は少なくないでしょう。

そんな方にオススメ!【予算2万円以下】 で、スマートテレビを作る方法をご紹介します!

■必要なもの

・中古モニター/いらなくなったモニター(人にもらうのもアリ☆)
・ネット動画プレーヤー (今回は 【aiwa KSTB6043】 を使用)

※テレビにHDMIポートが付いてない場合もありますが、
 「XX to HDMI」という変換アダプターやケーブルが1,000円ほどで購入できます。

↑ 例① D-SUB to HDMI
↑ 例② DVI to HDMI
↑ 例③ DP to HDMI
↑ 例④ USB-C to HDMI
■中古モニターのご紹介

近所のリサイクルショップに行ったら、なんと30インチのモニターが9千円で販売していました!7年前にDELLハイエンドモニターとして発売されたU3014です。

↓ DELL U3014 モニター。発売当初は12万円ほどのものが、7年後、9千円でGET。

↓ 接続ポートは、当時のハイエンドモニターだけあって豊富。変換アダプターは要らなそうですね。
  HDMIポートを使って、aiwaネット動画プレーヤーKSTB6043と繋ぎます。
■aiwa ネット動画プレーヤー KSTB6043 との接続

KSTB6043は Android TV のOS搭載のネット動画プレーヤーです。専用リモコンに声をかけて検索などができるGoogleアシスタント機能をはじめ、今回のモニターは2560 x 1600の解像度に対応してますが、KSTB6043は4K 60Pに対応。Chromecast built-in でスマホの画面を表示させることもできます。

4K HDR もきれいに出力できる、おすすめのネット動画プレーヤーです。

ネット動画プレーヤー KSTB6043
製品ページ

さっそく、ネット動画プレーヤーに同梱されているHDMIケーブルで、モニターと繋ぎました。電源を入れるだけで、画面がすぐ表示されました。
ネット動画プレーヤーに同梱されている、マイク付きリモコン。
(モニターのうしろに見えている白いスピーカーは、Bluetooth接続が可能なNOVA)
■設定あれこれ

ネット動画プレーヤー KSTB6043 は Android TV なので、Googleアカウントの設定が必要です。

音声出力はオプティカルでも可能ですが、Bluetooth 対応のスピーカー NOVA と接続しています。ペアリングはとてもかんたん。「アクセサリを追加」を選ぶと、Bluetoothペアリングが始まるので、スピーカーをBluetoothに変更するだけです。

リモコンのGoogleアシスタントボタンを押すと画面に「次のように言ってみてください。」と表示されます。

アプリの設定もスムーズにできます。「Kodi」はネットワーク上にあるデバイスから映画を直接参照し、ホームシアターのように変えてくれるすごいアプリです。
最新アプリを一括インストール!Huluチケットをコンビニから買ってきて設定しました。
使っていたNAS(ネットワーク接続ハードディスク)用のアプリも設定できました。わざわざパソコンを立ち上げる必要がなくなりました!

Androidスマホで楽しめるゲームは一通り、問題なく設定できます。懐かしきFF3、FF5…。またプレイしたい。

■まとめ

いかがでしたか?ここまでで、かかった費用は2万円以下。運が良ければもっと安価なモニターに巡り合い、1.5万円以下でもスマートテレビを作ることができるかもしれません。

テレビや動画配信サービスなど、自分のスタイルを考えて、無駄なく新生活準備したいですね!

aiwa
ネット動画プレーヤー
KSTB6043

製品ページ