あれ?意外とラジオが素敵に思えてくるお話
最近、ラジオは聴いていますか?「車でたまーに流すくらい…」という方が多いでしょうか。

アメリカでは9割以上の人がラジオを聴くと言われています。日本では聴く人と聴かない人がはっきりと分かれがちですが、最近はスマホアプリで聴く人も増えてきていますよね。

ちょっとラジオについて語ってみようと思います。

■ラジオを聴くのはどんなとき?

個人的には、そもそもスマホでラジオを聴くと充電が減るのでは?と思うのと、スマホでラジオを聴きつつ別画面で違う操作をする、ってのは嫌だな~なんて思ったりします。
だったらラジオ本体を気軽に入手して、BGM代わりに部屋で流しておいたほうがいいですよね。スマホもいじれるし、料理中に聴くとかもいいですね。

また調べてみると、とあるカフェの店長さんは短波放送を聴きながら焙煎珈琲と洒落込み、とあるナイスミドルはソロキャンプの相棒として連れ歩くとか。な、なんてシブくておしゃれなの。

登山では天気を確認できますし、ラジオの音が熊よけの鈴の役割をしてくれます。海外旅行先のビーチや公園、お散歩でのんびりしているときに海外のラジオを流しちゃったりすれば、雰囲気づくりに一役買い、より良い思い出になること間違いなしです。(海外のラジオを聴けるものに限りますけどね)

■周波数

ところで、ラジオには「AM」「FM」しかないと思っていた私。電波の周波数について、ちょっとだけ調べました。

・超短波(FM):FMラジオ放送、警察・消防などの無線、鉄道無線など
・短波(SW):海外向けのラジオ放送、船舶・国際線の航空機の通信、アマチュア無線など
・中波(MW):AMラジオ放送、船舶通信など
・長波(LW):海外の一部のラジオ放送、日本の電波時計など

ざっくりこんな感じだそうです。オールナイトニッポンはAMですし、JET STREAMはTOKYO FMですね。

昔、好きなアーティストのラジオの時間が遅くて起きていられないので、録音したのを通学中に聴くという生活を送っていました。TOKYO FMでしたね。

■防災用にも

経験上、ラジオは、家に1つはあったほうがいいです。「ONE HOME ONE RADIO」とうたっているところもあります。災害時、停電してテレビ・PCが使えなくなり、スマホも電池が切れると、情報源はラジオになります。あるとないとでは大違いです。

また災害時でもそうでないときでも、「今この瞬間に、どこかでこの話し手が喋っている」と思える、孤独まぎらわせ機能がとても役に立ちます。

ご家族のためにも、一人暮らしの人でも、いい機会なので、おうちにラジオを置くことをぜひ考えてみてください。

■aiwaのワールドバンドラジオ AR-MDS25・AR-MD20

AR-MDS25

AR-MD20

ワールドバンドラジオとは:
全世界で使われているラジオ向け周波数をカバーしているラジオです。周波数が細かく設定できるため普通のラジオでは受信できない周波数の放送も受信できたり、普通のラジオより鮮明に音を拾えたりします。

aiwa の AR-MDS25・AR-MD20 は、超短波のFMラジオ・中波のAMラジオのほか、短波放送も受信できます。電波が届くところであれば、だいたいの海外のラジオを聴くことができます。

また、どちらもUSB給電が出来るので、モバイルバッテリーで給電することができます。スマホよりも消費電力が少ないので、比較的長持ちすると思います。

ちなみに…他のラジオに比べて、音量を上げても音割れがしづらく、長く聴いてても耳が疲れにくい、という噂もあるらしいですよ。

■まとめ
ラジオ雑談、いかがでしたでしょうか?

スマホではなくラジオ本体でラジオを聴くことで、古いというよりはむしろ情緒的と言いますか、意識高い系な気がしてなりません。

みなさまもこの機会に、ラジオライフしてみませんか?^^

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